2025年2月 お米帯
早春の柔らかな光の中、朝倉でも様々な野鳥たちが美しい姿を見せ始めます。梅の花がほころぶ頃、甘い蜜を求めて舞い降りるメジロの、その澄んだ鳴き声は、まるで春の訪れを告げる詩の一節のようです。murakami
もっと読む早春の柔らかな光の中、朝倉でも様々な野鳥たちが美しい姿を見せ始めます。梅の花がほころぶ頃、甘い蜜を求めて舞い降りるメジロの、その澄んだ鳴き声は、まるで春の訪れを告げる詩の一節のようです。murakami
もっと読むお正月、お雑煮を食べる方もいらっしゃるのではないでしょうか。このお雑煮、見た目や味も地域で様々かと思います。ここ朝倉地域にも蒸すタイプの珍しい「蒸し雑煮」があります。江戸時代後期に朝倉地域へ広まったそうです。当時から今に伝わる贅沢な一品です!2025.1.ueno
もっと読む三奈木の地にも冬が訪れました。稲刈りが終わった田んぼにも少しずつ冬の足音がしています。澄んだ空気に雪と田畑のコントラストが絵になります。2024.12.sakaguchi
もっと読む炊き込みご飯やお茶漬けなど、どんな料理にもあうお米。何杯も食べ、いつの間にか炊飯ジャーがカラッポになると少し寂しく感じます。令和の米騒動があった中、お米一粒一粒のありがたみを改めて感じました。obata
もっと読む篠原農園の代掻きが終わった風景です。 いよいよ明日から田植えが始まり、お米作りのスタートです。 代掻きとは、土を軟らかくして苗を植え付けやすくし、土の表面を均して、苗がムラなく生育するようにする作業です。稲作ではとても重要な作業です。
もっと読む小さかった苗がすくすく育ってきています。田んぼの中ではおたまじゃくしが元気に泳いでいます。夏の日差しと恵みの雨をいっぱい吸収して、今年も立派なお米をたくさん収穫できるように願うばかりです。2024. 7 y.shikasho
もっと読む田植えの時期がやってきました。活躍が待ち遠しいのが日本最古の実働する水車として全国的に有名な三連水車や二連水車です。6月17日に「山田堰通水式」が行われ、農業用の用水路「堀川用水」を通った水が水車群まで届いて農地を潤します。今回は堀川用水の取水口「山田堰」を描いてみました。実際に見るとその大きさに圧倒されます!2024. 6 h.ueno
もっと読む全国的にはちらし寿司と呼ばれますが、西日本では具材を酢飯に混ぜ込んだ「ばら寿司」を食べる家庭も多くあります。 福岡では具材に鶏肉を入れて郷土料理として親しまれています。 2024.3 y.shikasho
もっと読む先祖から代々、受け継がれてきた納屋と使われてきた道具がたくさん並んだ棚。じっと見ていると柱や道具に使われている木材にはひびやキズなどがたくさんあり、歴史を感じると同時に感謝の気持ちが湧きます。今年も、もうすぐこの納屋や道具がフル稼働する季節がやってきます! 2024.2 h.ueno
もっと読むこの田んぼで育った米の籾殻(もみがら)や、くず米(出荷できなかった米)、精米時に出る米ぬかを肥料として田んぼにまきました。来年の米づくりに向けて、良い土をつくるためのひと手間ですが、冬空のもとで澄んだ空気と時おり射す温かい陽が気持ち良いです! 2024.1 h.ueno
もっと読む